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やってみました。BASARA駄作、というか伊達の語り。
結構個人的には歴史もんとか、刀とか日本とか好きだったりします。書けるか書けないかは別として(ぶっちゃけ書けない)
生死の境目とか、生きるか死ぬかの瞬間がすんげぇ好きだったりします。自分が結構体験できないですよね(強いて言うなら車に轢かれそうになった瞬間ぐらい/というかいつもそんな体験できるかよ)
かるーく流したって下さい。明日からテストなのにどうしようか自分(アホだろお前)






大地は只腐敗臭と、錆びた血の匂いが漂う。

落ちた屍と腐敗とその先に

赤い鬼がそこにいた。

その表情に意味は無く

只、只




息を引き取るのなら

貴方の傍で


そう吐いたのは

テメェだけだった。


紅蓮の鬼

どうか息を引き取ることは

どうか俺のいない場所で

どうか俺の眼中に無いとこで

何も願わず

意味も無く


「許さない」


頑なにその心中を抱いて

紅蓮の鬼

その両極の矛を

伏せ、屍に

血で裂いて

息を引き取れ

「聴こえるだろう。心臓の位置は」

左の胸部に

ただ小さい音色で

壊れた楽器のような

音をして


俺は只

鬼は竜に刃を向け



そうでもしなければ

俺は、俺で俺のままでいたかった。


爪も向けずに

そんな事は

「掴んでみろよ」




「心臓の位置は貴方が一番理解しているはずだ」


一寸の狂いも無く


血も出さずに


竜は鬼に一刀牙を向く


鬼は





小さく



燃え尽きた。


あぁ

これが涙とすれば

この瞬間でさえ


永遠に馳せれば

願わくは

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テーマ:戦国BASARA - ジャンル:ゲーム



















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