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夢ーでーあるーようにー…

リメイクD良すぎだコノヤロー!!!

隣で「友情ってなんだろう」とか言っている姉の横目で若干ナイーブな黒星です。延期ってどういうことですかね

酷いよね、酷すぎるよね!!だって黒星友人と発売一週間前おめっとうパーティまでしたのに!!(只のお菓子パーティ)その矢先、男友達から

「黒星~…D延期だって」

………?


……えええぇぇぇぇぇ!!???

教室中、大反響

というか、何が酷いかって盛り上ってパーティまでやり、テンション高い自分達が悲しかった。


なんでかな~…PS3がでたからかな…レディアントマイソロジーも欲しい…空からお金が舞い降りないか(無理だから)





続きはこじゅと伊達巻話




空は灰色
小十郎が政宗に出会った日の空の色
目の前の少年は、右目が爛れやつれていた。

まるで、死人の目だ

若き日の小十郎はそう悟った。
政宗は何も喋らずただ、小十郎を見つめるばかりだった。
右目が包帯で隠されているが、血の痕跡が目に見えて解かる
最初、惹かれた理由はもしかしたら同情かもしれないなと思う。

母親と、弟は政宗を嫌っていた。
父親だけが政宗を見ていた。
この子に心が無い
何をしても興味が無いのか
つまらなくて、飽きてしまったのか
何せ喋らないのだから、会話が成り立たない。
最初に会話をしたのは

いつだったろうか。


ぽつり、ぽつりと
あまり話さない政宗が小十郎の裾を引っ張った日の事だ
小十郎が何かと見れば、政宗の手には彼岸花
茎をぽっきり折られていた数本を握り締めていた。
茎は、血を流すかのようにぽたりと、水を流していた。
ふと、小十郎は思う。
人もこのようなものかと。
握れば、触れれば、つぅっと…流れていくのか。

「なぁ、小十郎…」
擦れた声で政宗は問う。
「人はこうやって、血を流すのだな。」
小十郎は目を見開いた。
この子も同じ事を考えていたのだと
小十郎は出来るだけ微笑んで
「そうですね。」
できるだけ、優しく

ぽつり、ぽつりと

「なぁ、俺には何が流れているのだろうか。」
また、政宗が問う。
握っている彼岸花を見つめて
小十郎は、政宗の目から彼岸花に視線をずらして
凛と咲く、彼岸花は、若干萎れていた。

この子には何が流れているのだろうか

小十郎はポツリと答える。


「優しさ…ですよ。」

貴方には、体中を流れていく優しさが。

ぽつりと、握られていた彼岸花は地に落ちた。
政宗を見ると、静かに一滴泣いていた。
この日、初めて政宗の泣き顔を小十郎は見た。
そこで、何故政宗が泣いたのか未だに解からない。

でも、只、只静かに

優しい雨のように泣いていた。

見えない、右目が涙を映して





どうか、貴方が必要とするならば肉でも骨でも、右目でさえも喜んで捧げよう。
私の目の前でどうか、絶やす事の無いその笑顔を。





◇◆◇◆◇◆◇
お粗末様でした。
BGMはBUMPの「バトル・クライ」
こじゅのあの「彼岸花」ネタは黒星が実習中になんとなく思っていたこと。植物体にメスを入れる作業に水分がぷぅっと出るんですよ。そこでなんとなく「人も斬ったらこんな感じかな」なんて思ったから(痛い)
お陰で、分裂組織取り除く作業で思いっきり成長点潰しましたからね(オィ)メスの扱いが下手糞なんですよね、げへへ(何)
前回の佐助視点の幸話と若干対になってますねん(何)ほら、幼少期あたりぐらいしか接点無いけどね。
はい、お粗末さまでした。文章構成力がほすぃ
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テーマ:戦国BASARA - ジャンル:ゲーム



















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